「蒸気機関車がいた時代」

筑豊の印象 その6 直方駅-1

直方は鉄道が敷かれるまでの石炭輸送に、遠賀川の水運を利用された時代から賑わった街である。大きな機関区がホームのすぐそばにあり、構内はとても広く何本もあるホームに次々に蒸機列車が発着し煙が絶えることがなかった。

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直方駅 C55 【昭和44年3月】
巨大な給炭塔が直方の象徴だった。


直方駅 C55 【昭和44年3月】
8時34分発725列車。


直方駅 C55 【昭和44年3月】
16時過ぎの下り列車が到着。


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直方駅 C55・C11 【昭和44年3月】


直方駅 C55 【昭和44年3月】
セラの車列が筑豊を感じさせる。


 
 直方駅 C11 【昭和44年3月】  
伊田線・田川線経由行橋行き列車。


 
 
 直方駅 C11 【昭和44年3月】  
伊田線、乗り入れの宮田線、上山田線の始発駅にもなっていたのでC11も多く見ることができたが、打ち揃う中大型のテンダー機達に対しては明らかに劣勢でフィルムを使いすぎないようにするためにもC11の撮影枚数は少なくなってしまった。


 
直方駅 C11・C55 【昭和44年12月】
C55は筑豊線下り737列車で16時16分発。左は16時20分発の伊田線235列車。


 
直方駅 C11・C55 【昭和44年12月】  


 
 
直方駅 C55 【昭和44年12月】  


 
直方駅 C55 【昭和44年12月】


   
直方駅 C11 【昭和44年12月】  


 
直方駅 C11 【昭和44年12月】
雨は上がったが強風警報が出ている。


 
直方駅 C55・9600 【昭和42年11月】  


 
 
直方駅 D60・C55 【昭和42年11月】  


 
 
直方駅 C55 【昭和42年11月】  
C51がいれば話は別だが、やはりC55のスポーク動輪は美しい。


 
 
直方駅 D50 【昭和42年11月】  
美しいD50。


 
 
直方駅 D50 【昭和42年11月】  


 
 
直方駅 9600 【昭和42年11月】  


 
 
直方駅 9600 【昭和42年11月】  


 
 
直方駅 9600 【昭和42年11月】  


 
 
直方駅 D60 【昭和42年11月】  


 
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直方駅 D60 【昭和42年11月】


【「筑豊の印象」はその10まで続きます】  
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