「蒸気機関車がいた時代」

筑豊の印象 その3 折尾駅・短絡線・中間駅

折尾-中間の、筑豊線と鹿児島本線との短絡線が並走する区間に初めて行った時には、複々線に見える4本の線路、しかも架線のない大きな空の下を蒸機列車が右から左から次々にやってくるという全国のどこにもない状況を見ることができ感激したことが思い出される。


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折尾駅 C55 【昭和46年11月】
夜行の31列車「桜島・高千穂」で5:58折尾着、6:18発の若松行き一番列車に乗り換える。


 
折尾駅 C55 【昭和46年11月】  
今日は祭日の11月3日、ホームは閑散としている。


 
 
折尾駅 【昭和46年11月】  


 
 
折尾駅 C55 【昭和43年3月】  
別の日の朝。接続がぴったりのようで鹿児島本線下りからの乗り換え客がどんどん階段を下りてきている。


 
折尾駅 C55 【昭和43年3月】


折尾駅 C55 【昭和43年3月】
立体交差の鹿児島本線の上りホームを歩いている客の姿が見える。


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折尾駅 C55 【昭和43年3月】


折尾駅 C55 【昭和43年3月】


折尾駅 C55 【昭和43年3月】


折尾駅 C55 【昭和43年3月】
上には鹿児島本線のホームがある。羽目板と木枠のガラス窓が蒸気機関車によく似合う。


折尾駅 8620とC55 【昭和43年3月】
香月発若松行きの8620が牽く列車が到着。


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折尾駅 C55 【昭和43年3月】


 
折尾駅 【昭和46年11月】  


 
 
折尾駅 D50 【昭和43年3月】  
若松へ向かう石炭列車が通過する。2軸貨車のジョイント音と振動がいつまでも続く。


 
折尾駅 C55 【昭和46年11月】
下り列車が停車中。


折尾駅 C55 【昭和46年11月】
乗り替え客でにぎわう筑豊線下りホーム。


折尾駅 C55 【昭和46年11月】


 
折尾駅 C55 【昭和46年11月】  


 
折尾駅 C55 【昭和46年11月】


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折尾-中間 C55 【昭和42年10月】
若松行き筑豊線上り列車が行く。カメラの位置は筑豊線の下り線で足元をくぐる線路は短絡線黒崎方面行き。カメラの背中側に短絡線の中間方面行き線路がある。この位置から中間駅方面に戻ると複々線に見える景観となる。
線路の向こうは
日炭高松炭鉱(昭和46年閉山)と思われるが、昭和40年夏に撮った写真には2輌目の客車あたりで線路に石炭搬送用?の架橋が写っている。
夏・筑豊線」の14枚目です。


折尾-中間 C55 【昭和42年10月】


折尾-中間 8620 【昭和42年10月】
若松発香月行き列車がきた。


 
折尾-中間 8620 【昭和42年10月】  


 
   
折尾-中間 D60 【昭和42年10月】  


 
 
折尾-中間 D50 【昭和42年10月】  


 
 
折尾-中間 D50 【昭和42年10月】  


 
中間駅 【昭和46年11月】


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中間駅 【昭和46年11月】



【次回の「筑豊の印象 その4」は「中間-遠賀川橋梁」です】 

 
夏・筑豊線」 2012. 2/1〜5/31
夏・筑豊界隈」 2012. 2/15〜6/14
夏・筑豊線 冷水峠」 2012. 7/15〜11/15
筑豊線 原田・冷水峠」 2013. 2/15〜6/14

筑豊の印象 その1 若松駅」 2016.1/1〜.4/30
筑豊の印象 その2 若松機関区」 2016. 5/1〜8/31


 
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