「蒸気機関車がいた時代」

関西本線 加太越え その4 中在家信号場

中在家はまるで絵に描いたように美しい山間の信号場だった。スイッチバック構造なので、補機付き貨物列車が前後進する際は合図の汽笛が繰り返し山峡に響きわたる。

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【昭和44年10月】
貨物263列車が待避するところに草津線からの724列車が急坂を下りてきた。(15時45分頃


【昭和44年10月】


【昭和44年10月】
待避線にいた263列車が折り返し線に後退する。


【昭和44年10月】
263列車が折り返し線から本線に出てくる。峠のトンネルはもうすぐだ。


【昭和44年10月】
峠を降りてきた貨物列車が交換のため一旦折り返し線に入り、そして待避線に後退する。


【昭和44年10月】
交換を済ませ亀山へ向かう。


【昭和44年10月】
絶気、本線は25‰の下り勾配が続く。


【昭和44年10月】駅
待避していた荷物41列車が交換を済ませ折り返し線に後退する。


【昭和44年10月】


【昭和44年10月】
本線に出て速度をあげたいところだが、いきなりの25‰でゆっくりした歩み。


【昭和44年10月】


【昭和44年10月】


【昭和46年11月】 連続写真1/3
貨物781列車が待避線に進入する。


 
【昭和46年11月】 連続写真2/3  


 
【昭和46年11月】 連続写真3/3
ほぼ列車の全長が待避線に入りつつあり絶気寸前、これほどギリギリまで押しているとは意外だった。


【昭和46年11月】
781列車が待避するところに262列車が降りてきた。


【昭和46年11月】


【昭和46年11月】


【昭和46年11月】


【昭和46年11月】
交換を済ませた781列車が折り返し線に後退する。


【昭和46年11月】
機関車2輌がスイッチバックのため前後進をするので何回も汽笛が山峡にこだまする。


【昭和46年11月】 連続写真1/3  
781列車が本線に出て力行する。


 
 
【昭和46年11月】 連続写真2/3  


 
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【昭和46年11月】 連続写真3/3  



【次回の「その5」は柘植駅です】
 
関西本線 鳥羽快速とC51」 2011. 10/15〜2/14掲載
関西本線 中在家信号場」 2011. 12/15〜4/14掲載
関西本線 加太越え その1 亀山・加太駅」 2017. 4/1〜7/31掲載
関西本線 加太越え その2 加太-中在家の1」 2017. 8/1〜11/30掲載
関西本線 加太越え その3 加太-中在家の2」 2017. 12/1〜2018. 3/31掲載
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