「蒸気機関車がいた時代」

石北本線 常紋 トンネルの向こう側 その1

常紋トンネルは信号場のすぐ生田原側にある。最初の訪問時にトンネルの向こうに行きたいとお願いすると、「トンネル内は漏水の凍結もあり危険、照明を30分だけ点けてあげるから気をつけて行きなさい」とのこと。前後がカーブしているので照明がなければ内部は真っ暗だ。戻りの時刻は決められないので帰りは本当の闇になる。臨時列車を含めて運転状況表を事前に確認してあるので、たっぷり間隔がある時間帯に闇の中をトンネルの壁に三脚の足を当てながら氷に足をとられないようにゆっくりゆっくりと進む。この方法で毎冬トンネルを越えていた。

生田原-常紋 D51+・・・+9600 【昭和42年2月】 連続写真1/8
真上の空は快晴だが、谷が深く後補機の煙にやっと朝日が当たった。


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生田原-常紋 D51+・・・+9600 【昭和42年2月】 連続写真2/8


生田原-常紋 D51+・・・+9600  【昭和42年2月】 連続写真3/8


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生田原-常紋 D51+・・・+9600  【昭和42年2月】 連続写真4/8


 
生田原-常紋 D51+・・・+9600  【昭和42年2月】 連続写真5/8  
材木は上り列車には満載されているが、逆は空荷となる。


 
 
生田原-常紋 D51+・・・+9600 【昭和42年2月】 連続写真6/8  


 
生田原-常紋 D51+・・・+9600 【昭和42年2月】 連続写真7/8  


 
 
生田原-常紋 D51+・・・+9600 【昭和42年2月】 連続写真8/8  


 
生田原-常紋 9600+D51 【昭和42年2月】 連続写真1/6


生田原-常紋 9600+D51 【昭和42年2月】 連続写真2/6


生田原-常紋 9600+D51 【昭和42年2月】 連続写真3/6


生田原-常紋 9600+D51 【昭和42年2月】 連続写真4/6


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生田原-常紋 9600+D51 【昭和42年2月】 連続写真5/6


生田原-常紋 9600+D51 【昭和42年2月】 連続写真6/6


常紋-生田原 D51 【昭和42年2月】


常紋-生田原 9600 【昭和42年2月】
生田原へ戻る単機回送の9600。


常紋-生田原 D51 【昭和42年2月】
小樽行き522列車が生田原へ向け下る。。


生田原-常紋  D51+9600 【昭和43年2月】


生田原-常紋  D51+9600 【昭和43年2月】


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生田原-常紋 D51 【昭和43年2月】


【「トンネルの向こう側 その2」に続きます】  
石北本線 留辺蘂」 2016.6/15〜10/14
石北本線 金華」 2016.10/15〜2017.2/14

石北本線 金華から常紋へ」 2017.2/15〜6/14
石北本線 常紋信号場 その1」 2017.6/15〜10/14
石北本線 常紋信号場 その2」 2017.10/15〜2018.2/14
石北本線 常紋信号場 その3」 2018.2/15〜6/14
「石北本線」は他に生田原シリーズ(全6回)があります。 
 
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