「蒸気機関車がいた時代」

石北本線
 留辺蘂

「るべしべ」の駅構内南側には大きな貯木場と製材工場があった。ここには昭和35年に廃止されるまで温根湯森林鉄道が乗り入れており、森林鉄道廃止後もトラック輸送で温根湯方面の山から木材の搬出が行われている時代だった。

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留辺蘂-相ノ内 D51 【昭和42年2月】 連続写真1/3
札幌から急行「石北」で生田原4:56着、6:27発の523レで初めての常紋に6:48着。14:34発1547Dで留辺蘂14:49着。そのあと16:42発506D急行「大雪」で今夜の泊りの白滝に18:11着予定。その合間に上り混合列車を1本撮れるので相ノ内方面に歩いた。この年は雪がこんなに少なかったことに今更ながら驚く。


留辺蘂-相ノ内 D51 【昭和42年2月】 連続写真2/3


留辺蘂-相ノ内 D51 【昭和42年2月】 連続写真3/3


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留辺蘂駅 9600+・・・+9600 【昭和43年3月】
9600が本務機、後補機も9600の上り貨物列車が停車中。


留辺蘂駅 9600+・・・+9600 【昭和43年3月】
本務機9600は珍しかった。


留辺蘂駅 9600+・・・+9600 【昭和43年3月】
後補機はもちろん遠軽機関区の9600.


留辺蘂駅 D51 【昭和43年3月】
下り貨物列車が出発。構内に隣接して大きな貯木場と製材工場があった。


留辺蘂駅 9600+D51 【昭和43年3月】
下り貨物列車が到着。


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留辺蘂駅 9600+D51 【昭和43年3月】
常紋越えの補機は生田原-留辺蘂で運用されることが多かった。


留辺蘂駅 D51 【昭和43年3月】
下り普通列車。


留辺蘂-金華 D51+・・・+9600 【昭和44年2月】
強烈に冷え込んだ朝、上り貨物列車が金華に向かう。留辺蘂駅に戻ったら今朝の最低気温が氷点下28度だったことを聞いた。


留辺蘂-金華 D51 【昭和44年2月】
下り普通列車。


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留辺蘂駅 D51 【昭和44年2月】
上り小樽行き522列車が到着。


留辺蘂駅 D51 【昭和45年2月】
上り貨物列車が停車中。


留辺蘂駅 D51 【昭和45年2月】


留辺蘂駅 9600 【昭和45年2月】
快晴の朝は冷え込む。


留辺蘂駅 9600 【昭和45年2月】
補機は留辺蘂で切り離され転車台に向かう。


留辺蘂駅 9600 【昭和45年2月】
向きを変え山越えの補機仕業に備えて待機する9600。


留辺蘂駅 D51 【昭和45年2月】
網走始発の522列車が到着。留辺蘂から終着小樽まで所要11時間。


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留辺蘂駅 9600+D51 【昭和45年2月】
下り貨物列車が到着。


留辺蘂駅 D51 【昭和45年2月】
下り混合列車が到着。


留辺蘂駅 D51 【昭和45年2月】
下り混合列車が発車。


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留辺蘂駅 D51 【昭和46年3月】   
下り列車が停車中。まもなく日が暮れる。


【石北本線の次回は「金華」です】
 

石北本線 生田原 その1 -夜明け-」 2011. 9/1〜12/31
石北本線 生田原 その2 -駅務作業-」 2013. 9/15〜1/14
石北本線 生田原 その3 -八重-」 2013. 12/15〜4/14
石北本線 生田原 その4 -駅・周辺の一日-」 2014. 4/15〜8/14
石北本線 生田原 その5 構内-1」 2014. 8/15〜12/14
石北本線 生田原 その6 構内-2」 2014. 12/15〜4/14
 
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