「蒸気機関車がいた時代」

久大線 その1 夜明・日田・豊後中川・天ケ瀬

九州では最も好きだった久大線、今回は撮影場所を西から東に順に並べました。

戻る
田主丸駅 【昭和40年8月3日】
事前にロケハンしていた田主丸で下車し筑後草野方に歩いたが、周辺は田んぼばかりであてが外れた.15時24分発の622列車で鳥栖に移動する.


 
 
筑後大石駅 【昭和40年8月3日】  
博多4:43発の筑後大石行き911Dで6:15着、後続の617列車の進入を撮る.6:44発のこの列車に乗って夜明に移動した.
この先三隈川を渡ると福岡県から大分県に入る.結局、この時以降大好きだった久大線は大分県のみの撮影となった.



 
 
夜明駅 昭和40年8月3日  
 日田始発鳥栖行きの7:13発8620牽引の614列車が到着.左は日田彦山線から来た日田行き7:12発の733列車.


 
 
夜明-光岡 【昭和40年8月3日  
 鳥栖始発の夜明7:43発の豊後森行き619列車.線路の左側は三隈川が流れている.


 
 
夜明-光岡 【昭和40年8月3日  


 
 
夜明-光岡 【昭和40年8月3日  
夜明駅に接近中.


 
夜明駅 【昭和40年8月3日
夜明駅周辺は日田杉の山に囲まれて実にいい雰囲気だった.


夜明駅 D60 2 【昭和42年11月1日】  
この時は日田彦山線の列車を駅の近くで撮る.これは15:40頃の637列車.


 
光岡駅 【昭和42年7月27日】  
日田彦山線の筑前岩屋で撮った後、筑前岩屋16:05発729列車で鳥栖に向かったが、光岡で交換があることに気がつき夜明で乗り換えるのではなくひと駅余計に乗った.
左がC11牽引の日田行き729列車で、右が鳥栖行きの634列車.通票授受がある列車交換風景が大好きだった.


 
光岡駅 【昭和44年3月24日】  
 前夜都城19:48発の1122列車で鳥栖に4:24着、5:38発の627列車で豊後中川に向かう途中の交換.相手は8620牽引の624列車.


日田駅 【昭和42年10月30日】
夕方の日田駅で発車を待つ637列車.


日田駅 【昭和42年10月30日】  


 
 
 
日田駅 【昭和42年10月30日】  
日田16:42発の634列車.


 
日田駅 【昭和44年3月22日】  
10:58着の635列車.九州の通票はわっかがとても大きかった.


 
 
日田駅 【昭和44年3月22日】  
635列車が13分の停車中.


 
 
日田駅 【昭和44年3月22日】  


 
日田駅 【昭和46年11月9日】  
鳥栖から乗った635列車が停車中.


 
 
日田駅 【昭和46年11月9日】  
この時は既に機関車はDE10になっていた.


 
 
豊後三芳-豊後中川 【昭和44年3月19日】  


 
 
豊後中川駅 【昭和46年11月9日】  


 
 
豊後中川駅 【昭和46年11月9日】  


 
 
豊後中川-天ケ瀬 【昭和44年3月16日】  
朝から小雨模様、下りの貨物列車が来た.


 
 
豊後中川-天ケ瀬 【昭和44年3月16日】  
下り始発の627列車.国道210号は未舗装だった.


 
 
豊後中川-天ケ瀬 【昭和44年3月16日】  


 
豊後中川駅 【昭和44年3月16日】  
7:46発の上り一番列車は由布院始発の628列車.


 
豊後中川-天ケ瀬 【昭和44年3月16日】  
豊後森行きの629列車は8620牽引.


 
 
天ケ瀬駅 【昭和44.年3月22日】  
635列車が間もなく発車する.


 
 
天ケ瀬-豊後中川 【昭和44.年3月22日】  
16時半過ぎの639列車.


 
 
天ケ瀬-豊後中川 【昭和44.年3月22日】  


 
 
天ケ瀬-豊後中川 【昭和44.年3月22日】  
背後の山は日田杉に覆われている.


 
戻る
天ケ瀬駅 【昭和46年11月9日】  


 
【「その2」に続きます】

inserted by FC2 system