「蒸気機関車がいた時代」

久大線 その2 北山田・豊後森

杉河内の渓谷美から離れ、久大線は玖珠盆地の中心地、豊後森Wikiに向かう。

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杉河内-北山田 【昭和44年3月】  
 北山田から杉河内方面に2kmほど歩いたところ。見事な棚田が拓かれている。


 
北山田駅 【昭和46年11月】
動き出した列車から撮影。


北山田駅 8620 【昭和44年3月】
小さな駅だが、貨車の入換えがある。


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豊後森駅 【昭和46年11月】


豊後森駅 【昭和44年3月】
大分からの列車が到着した。


豊後森駅 【昭和44年3月】
豊後森では火床整理、給水、石炭かき寄せが行われる。


豊後森駅 【昭和44年3月】
乗務員の交代も行われていた。


豊後森駅 【昭和44年3月】
右奥が豊後森機関区。


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豊後森駅 【昭和44年3月】


豊後森駅 【昭和44年3月】
前後の写真を見ると客車4輌を5輌に増結している?


豊後森駅 【昭和44年3月】


豊後森駅 【昭和44年3月】
久留米に向け発車。


豊後森駅 【昭和44年3月】
大分行き普通列車が停車中。


豊後森機関区 【昭和44年3月】
美しい形の化粧煙突を間近に見たのは初めてだった。鋳造だろうが作るのは大変だ。こういう形状になった理由を識者に聞いたところ、煙を上に上げる整流効果を期待してのことではないかということだった(もちろん内側は直管)。それにしてもいい形だ。

豊後森機関区 【昭和44年3月】
安全弁と汽笛。


豊後森機関区 【昭和44年3月】
午後の機関区は静かだったので、炭台に乗る許可をいただいた


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豊後森機関区 【昭和44年3月】
D50、D60の給水温め器は、正面から見た際の大きな特徴でもあった。


豊後森機関区 【昭和44年3月】


豊後森機関区 【昭和44年3月】


豊後森機関区 【昭和44年3月】  


 
 
豊後森機関区 【昭和44年3月】  
左奥に扇形庫が見える。


 
 
豊後森機関区 【昭和44年3月】  


 
 
豊後森機関区 【昭和44年3月】  


 
 
豊後森機関区 【昭和44年3月】  
久大線のD60はすべて大分機関区所属だが、豊後森機関区には日中いつもD60が1輌いた。


 
 
豊後森機関区 【昭和44年3月】  


 
 
豊後森機関区 【昭和44年3月】  


 
 
豊後森駅 【昭和46年11月】  


 
 
豊後森駅 【昭和46年11月】  


 
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豊後森駅 【昭和46年11月】  


 
 
豊後森駅 【昭和46年11月】  


 
【「久大線」はその7まで続く予定です】

久大線の8620」 2012. 7/1〜10/31
久大線・夏 その1」 2013. 8/15〜12/14
久大線・夏 その2」 2013. 10/15〜2/14
久大線 その1 夜明・日田・豊後中川・天ケ瀬・杉河内」 2016. 9/1〜12/31



 
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