「蒸気機関車がいた時代」

小海線 その7 昭和47年4月・7月・8月

小海線の無煙化がこの年の10月と分かっていたので、昭和47年には2月の2回のほかに3回行くことになった。

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小淵沢-甲斐小泉 【昭和47年4月】
昭和47年4月10日、前日の雨が夜半から晴れに変わるとの予報を確認して出発した。未明の甲府盆地は雨が残っていたが小淵沢は晴れて星がたくさん見えた。


小淵沢-甲斐小泉 【昭和47年4月】
この先、この列車を追いかけながら何ケ所かで撮影する。


   
甲斐小泉-甲斐大泉 【昭和47年4月】   
何回か走った道だが、小淵沢大カーブの先からガタガタ道を進むと途中から積雪がありビックリ。甲斐小泉から上は気温が低かったらしく春の淡雪となっていた。


 
甲斐小泉-甲斐大泉 【昭和47年4月】
以前に見つけた場所だが、今回は最高のシチュエーションとなった。


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甲斐小泉-甲斐大泉 【昭和47年4月】 連続写真1/4
193列車がゆっくりと上ってきた。列車の真後ろが甲斐駒ケ岳、その左は鳳凰三山。


甲斐小泉-甲斐大泉 【昭和47年4月】 連続写真2/4


甲斐小泉-甲斐大泉 【昭和47年4月】 連続写真3/4
南アルプスが素晴らしい山並みを見せていた。左奥の高峰が北岳(標高3193m)、その右が鳳凰三山、そして甲斐駒ケ岳(標高2967m)。


甲斐小泉-甲斐大泉 【昭和47年4月】 連続写真4/4
正面奥の高峰が北岳


清里-野辺山 【昭和47年4月】 
普通列車はこの2輌編成が標準だった。


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清里-野辺山 【昭和47年4月】 
さきほど甲斐小泉-甲斐大泉で撮ったワフ1両を牽く列車にゆっくり走っても十分追いつけた。


甲斐大泉駅 【昭和47年7月】
7月にまた訪問した。


   
甲斐小泉駅 【昭和47年7月】  


 
小海駅 【昭和47年7月】
この頃の「八ヶ岳高原号」は小海まで運転されていたようだ。


小海駅 【昭和47年7月】


 
 小海駅 【昭和47年7月】  


 
駅不明 【昭和47年7月】


野辺山-信濃川上 【昭和47年7月】
風を巻き上げて下り勾配を快走する貨物列車。


佐久広瀬-信濃川上 【昭和47年7月】
「八ヶ岳高原号」が5輌に増結され補機がついたようだ。
当初、場所不明としていましたが、「駅舎の灯」のこあらまさんに教えていただきました。ありがとうございました。



小淵沢-甲斐小泉 【昭和47年8月】
8月にまた行った。快晴の予報を確認してきたが小淵沢は朝霧が立ち込めていた。「八ヶ岳高原号」は幻想的な印象を残し上って行った。


 
小淵沢-甲斐小泉 【昭和47年8月】  


 
 
甲斐大泉駅 【昭和47年8月】 連続写真1/3  
甲斐大泉駅で待つことにした。


 
 
 
甲斐大泉駅 【昭和47年8月】 連続写真2/3  


 
   
甲斐大泉駅 【昭和47年8月】 連続写真3/3  


 
 
甲斐大泉-清里 【昭和47年8月】  


 
 
 清里-野辺山 【昭和47年8月】 連続写真1/3  
「八ヶ岳高原号」が現れた。


 
清里-野辺山 【昭和47年8月】 連続写真2/3


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清里-野辺山 【昭和47年8月】 連続写真3/3
この写真が小海線の最後の1枚となった。


【「小海線」は今回で終了です】

小海線 その1 昭和43年9月
小海線 その2 昭和44年7,9月
小海線 その3 昭和44年9月

小海線 その4 昭和45年8月、昭和46年9,10月
小海線 その5 昭和46年12月、昭和47年2月
小海線 その6 昭和47年2月
 


 
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