「蒸気機関車がいた時代」

吉都線

昭和40年の夏、まだC51がいた吉都線を初めて訪ねた。沿線はのどかな田園地帯が多く、ゆったりとした時間が流れていた。


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谷頭 【昭和40年7月】
旅客列車はすべてC55牽引だった。オート三輪が時代を感じさせる。


谷頭 【昭和40年7月】
貨物列車で残っていたC51は残念ながらパイプ煙突だった。


谷頭 【昭和40年7月】
ちょうど汽笛を鳴らしてくれた。


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谷頭 【昭和40年7月】
のどかな田園地帯。


谷頭 【昭和40年7月】
南国九州の夏は暑かったが、現在の都会の夏に比べたらよほど過ごしやすかった。


谷頭 【昭和40年7月】


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谷頭 【昭和40年7月】 連続写真1/5
最初は端麗なC55が貨物を牽いていることにショックを受けたがいかにも南九州の雰囲気が出る。


谷頭 【昭和40年7月】 連続写真2/5
結構な長さの編成、まだD51はいなかったように記憶している。


谷頭 【昭和40年7月】 連続写真3/5


谷頭 【昭和40年7月】 連続写真4/5


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谷頭 【昭和40年7月】 連続写真5/5


谷頭 【昭和40年7月】


谷頭 【昭和40年7月】
この当時、優等列車は博多と宮崎を結ぶ準急「えびの」(キハ55系)が2往復走っていた。暖地性植物が目を引く。


吉松機関区 【昭和44年12月】
4年後の昭和44年、大畑での撮影後大晦日の晩は京町で宿泊した。


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吉松機関区 【昭和44年12月】


吉松駅 【昭和44年12月】
小雨が降ってきた大晦日の夕方、吉都線の混合列車が吉松に到着。


京町 【昭和45年1月】 連続写真1/3
門司港発都城行き1121列車、この日は元旦なので年越し列車だった。


京町 【昭和45年1月】 連続写真2/3


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京町 【昭和45年1月 連続写真3/3


京町 【昭和45年1月
元旦で貨物がなく単機のD51だった。


小林駅 【昭和46年11月】
2年後にも再訪した。


小林駅 【昭和46年11月】


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小林駅 【昭和46年11月】
この時が最後の訪問となった。


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