「蒸気機関車がいた時代」

石北本線
 金華

2013年秋に、先輩方とレンタカーで3日ほど道内を旅した。狩勝峠下の旧新内駅跡にあるエコトロッコWikiを訪問することと丸瀬布の雨宮21号を撮ることが目的だったが、移動の途中で金華駅に寄った。蒸機の現役当時、駅前には官舎と民家が20軒ほどあったが、この時は駅の無人化だけではなく駅周辺に残るわずか数軒の家もまるで廃屋のようで全く人気がなく、あらためて半世紀の時の流れの長さを感じた。
金華から歩くと常紋側はすぐに急勾配になり最初は谷も広いが徐々に谷が狭くなっていき常紋信号場まで延々と上りが続くが、留辺蘂側は緩勾配だが開けた景観で、そこを補機付きの列車が力走するという峠の前後とは別の魅力があった。

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留辺蘂-金華 D51+・・・+9600 【昭和43年2月】
金華から2kmほどの直線区間。まだ緩勾配だが後補機も本気で押しているようだ。 


留辺蘂-金華 D51+・・・+9600 【昭和43年2月】


 
留辺蘂-金華 D51 【昭和46年3月】  


 
金華-留辺蘂 D51+・・・+9600 【昭和43年2月】
峠を越えてきた貨物列車。


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留辺蘂-金華 D51 【昭和43年2月】
小樽行き522列車が来た。


 
留辺蘂-金華 【昭和43年2月】   
網走始発8:40、留辺蘂を9:50に出た特急「おおとり」函館行きがやって来た。


 
留辺蘂-金華 【昭和43年2月】
終着函館は19:00着、先は長い。


金華-留辺蘂 9600+D51 【昭和43年2月】
金華を通過し留辺蘂に向かう下りの重連貨物列車。


金華駅 【昭和43年2月】


金華駅 【昭和44年2月】


   
金華駅 【昭和44年2月】  


 
 
金華駅 【昭和44年2月】  


 
 
金華駅 【昭和44年2月】  


 
   
金華駅 【昭和44年2月】  
補機仕業の9600は全て遠軽機関区所属。


 
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金華駅 【昭和44年2月】


 
金華駅 【昭和44年2月】  


 
金華駅 D51+・・・+9600 【昭和44年2月】
後補機付きで常紋を越えてきた下り貨物列車が金華駅進入。


 
 金華駅 D51+・・・+9600 【昭和44年2月】  
二軸貨車が多い編成で分岐を通る際のジョイント音が心地よい


 
金華駅 D51+・・・+9600 【昭和44年2月】


金華駅 D51 【昭和44年2月】
金華の駅前通りには国鉄の官舎と民家が20軒ほどあるように見える。丸太を組んだ火の見やぐらがありそれなりの規模の集落だったが今は見る影もない。


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金華-留辺蘂 D51 【昭和44年2月】


留辺蘂-金華 D51 【昭和45年2月】 連続写真1/3


留辺蘂-金華 D51 【昭和45年2月】 連続写真2/3
上り混合列車。


留辺蘂-金華 D51 【昭和45年2月】 連続写真3/3
この列車は貨物が少ないようで補機なしだった。


 
金華駅 D51+・・・+9600 【昭和45年2月】 連続写真1/3  
下り混合列車が出発。


 
 
金華駅 D51+・・・+9600 【昭和45年2月】 連続写真2/3  


 
金華駅 D51+・・・+9600 【昭和45年2月】 連続写真3/3


 
 金華駅 D51 【昭和46年3月】  


 
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 金華駅 D51 【昭和46年3月】  


【「石北本線」の次回は金華-常紋間です】
 

石北本線 生田原 その1 -夜明け-」 2011. 9/1〜12/31
石北本線 生田原 その2 -駅務作業-」 2013. 9/15〜1/14
石北本線 生田原 その3 -八重-」 2013. 12/15〜4/14
石北本線 生田原 その4 -駅・周辺の一日-」 2014. 4/15〜8/14
石北本線 生田原 その5 構内-1」 2014. 8/15〜12/14
石北本線 生田原 その6 構内-2」 2014. 12/15〜4/14

石北本線 留辺蘂」 2016. 6/15〜10/14


 
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